音楽フェス

昨晩、「障がい×LGBTで固定概念を覆す音楽フェス」というコンセプトのイベントが開催されました。

どんな人でも隔たりなく、歌うも踊るも自由に楽しめる空間。

写真は弊社会長の金田が、仲間とバンドとして参加している様子です。
私は、物販を担当しました。

   

良い意味での、
障がいなんてどうでもいい。人との違いはあって当たり前。
みんな楽しくいられれば、それで良いよね。
という空気感を感じました。

それがこういった特別な場限定のものではなく、日常的に身近にある環境であれば、その一つ一つが誰かの居場所になるのでは。
そうしたらもっと多様な方々が生きやすい社会になるのでは。
でもそうなれば、今、生きづらさを感じていない人は、逆に生きづらくなってしまうのか。

   

  
社会、とは。
普通、とは。

日頃、この疑問が浮かぶ場面が多々ありますが、なかなか答えが見つかりません。

  

  

悶々と考えてしまう夜中です。

まとまらない文章、失礼いたしました。  

  

  

  

花里まどか